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両方楽しめます

ジブリと言えば、他にはない独特の世界観みたいなものがありますよね。
その中でもちょっと意外なのはルパン三世 カリオストロの城という作品。

ルパン三世って、私が子どもの頃もテレビでよく見ていましたね~
今でもやっていますよ、子どもたちも大好きです。

その映画をジブリがつくっていたなんてちょっと驚きですが。
作品を見ると、あ~なるほどといった感じです。


登場人物は同じなんですけどね、ルパンなどお馴染みのメンバーです。

でもその他にでてくる女の子とか人物の雰囲気が~やっぱりどこかで見た事ある様な・・・なんかラピュタを思い出しちゃった。すごく似ていますよ。

女の子の雰囲気とか、お城や王家が話にでてきたりするところもね。

ルパンの物語っていつもドタバタですけど、ちょっと上品な感じになっていると思います。

原作はモンキーパンチですが、監督する人が違うと全然違った作品になりますね~
というかやはり自分のカラーが結構でてしまうのかも。

まあ一度で両方の世界が見られるので、それはそれで悪くないと思いますけど~

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2011年6月 9日 12:57に投稿されたエントリーのページです。

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